Interview

活躍イメージ

日々の経験がそのまま自信につながり、“ 働き続ける力 ” を身につけることができます。

実務を通じたプログラムで、
経験を力に。

サンクスラボでは、一人ひとりの特性や体調に合わせた個別支援計画をもとに、福祉の専門スタッフが伴走します。
データ入力やSNS運用、画像・動画制作、生成AIを活用した実務を通して、業務スキルやPCスキル、職場スキル、コミュニケーションスキルなどを身につけ、着実に一般就労へとつなげていきます。
利用者が実際に過ごす一日のスケジュールや、スキルを身につけて成長した成功例をご紹介。

働く環境について働く環境について

1日の流れ

  • 10:00~10:10

    出勤・朝礼

    オフィスに到着。
    朝礼を行い、支援員とその日の体調
    チェックをおこないます。

  • 10:10~12:00

    午前の業務

    企業から委託されたAIを活用した業務をおこないます。各求職者に合わせたオファー文を作成して、メール送信をする業務となります。
    ※オフィスによっておこなう業務は変わりますので、見学の際にご確認ください。

  • 12:00~13:00

    お昼休憩

    個人でゆったり、他の利用者と楽しくお話をしたりなどリフレッシュしていただきます。

  • 13:00~15:00

    午後の業務

    午前に行った業務のチェック業務や、
    パートナーと現状や将来に向けての面談をおこないます。面談は個室で行うので安心♪

  • 15:00

    終業

    残業は基本的になく終業となります。
    慣れてくれば就職に向けて時間を延長して業務に取り組むこともできます。

  • 10:00~10:10

    出勤・朝礼

    全オフィス参加の全体朝礼に参加。
    会社からの連絡事項を共有します。

  • 10:10~12:00

    講座・業務

    ご自身のペースで講座や業務をおこないます。困ったときは支援員に相談できるので安心♪

  • 12:00~13:00

    お昼休憩

    個人でゆったり、他の利用者と楽しくお話をしたりなどリフレッシュしていただきます。

  • 13:00~15:00

    午後の業務

    午昼休憩後は昼礼をおこない、再び業務に取り組みます。

  • 15:00

    終業

    終礼をおこない、一日の業務は終了です。

事例紹介

  • Case01
    Kさん 男性

    Kさん 男性

    生活の自立を目指し、一人暮らしの夢を実現

    ご利用のきっかけ

    退職後もプログラムの勉強を続けながら就職活動をしていましたが、スキルや経験が少ないことを理由に、なかなか採用にはつながりませんでした。
    そんな中、ハローワークの紹介でサンクスラボを知り、興味を持って見学、体験を経て利用を決めました。

    ご利用前の状態

    PCスキルを身につけるために情報系のスクールで2年間学び、言語や表計算の資格を取得して卒業しました。
    その後、学校の紹介でオペレーション会社に障害者雇用枠で入社し、データ入力・電話対応・書類の検品業務を担当していました。初年度は順調でしたが、2年目以降は人間関係の悩みや体調不良が重なり休職。その後も体調が戻らず、以前から興味のあったプログラム関連の仕事を目指すため退職を決めました。

    現在の状況

    私のスキルに合わせた業務を任せていただき、パソコンスキルを活かして働くことができています。その環境のおかげでモチベーションも上がり、日々の業務を通して着実に成長を実感しています。
    毎日の業務から自信がつき、目標であった「一人暮らし」の夢をかなえることが出来ました。今後は、次の目標である一般就労に向けてチャレンジしていきたいと思います。

  • Case02
    Gさん 男性

    Gさん 男性

    18歳からの挑戦!社会人になるためのステップアップ

    ご利用のきっかけ

    卒業のタイミングで学校からも「民間企業より、まずは就労継続支援事業所で経験を積むのも良い」と勧められました。家族とも相談し、パソコンが好きな自分に合っていると感じ、サンクスラボで働きたいと思うようになりました。家族から紹介されたことも後押しとなり、「ここで頑張りたい」と決心して入社を選びました。

    ご利用前の状態

    高等支援学校を卒業後、そのまま企業に入社し、体調面は問題なく働けていましたが、人間関係で悩むことがありました。地域の企業でインターンシップを経験した際には「就労するにはもう少し力が必要」と言われ、経験を積みながら力をつけられる環境が必要だと感じました。パソコンは好きだったものの、当時はブラインドタッチもほとんどできず、基礎から学びたいという思いを持っていました。

    現在の状況

    最初の1〜2週間は戸惑うこともありましたが、1カ月ほどで仕事の流れをつかみ、順調に進められるようになりました。ショートカットキーを使いこなせるほど作業効率が上がっています。現在はPCのキッティング作業に携わり、初期化されたパソコンを業務で使えるように設定する役割を担っています。自分が整えたPCが実際の現場で活用されていることが、大きなやりがいにつながっています。
    ここでの経験を通して「得意」と胸を張って言えるほど自信がつきました。体調管理も安定し、社会人として働いていく自信が少しずつ育っています。

  • Case03
    Hさん 女性

    Hさん 女性

    安心できる環境で、就労に向けて前進

    ご利用のきっかけ

    役所で社会福祉協議会を紹介され、そこで就労継続支援A型事業所の存在を知りました。自分で調べて見学したところ、支援員の方がとても丁寧に教えてくださり「ここなら安心して働けそう」と感じ、利用を決めました。
    利用開始当初は通勤そのものに慣れず、周囲の声や人の気配に不安を感じる日もありました。家を出る前から緊張で体調が不安定になり、「自分は何をしても続けられないのでは」と落ち込むこともありました。それでも、支援員の方が丁寧に話を聞いてくれ、少しずつ前向きな気持ちを取り戻すことができました。

    ご利用前の状態

    美容師見習いとして働いていましたが、仕事を覚えることが難しく思うように成長できませんでした。転職後も人間関係がうまくいかず、職場に居づらさを感じるようになりました。もともと考え込みやすい性格ということもあり、うまくいかない経験が重なるにつれて不安が強くなり、心が落ち着かない時期もありました。

    現在の状況

    今では毎日安定して通えており、体調にも気を配りながら落ち着いて業務に取り組めています。働く中で事務の仕事に興味が湧き、一般就労を目指して資格取得の勉強も少しずつ始めました。パソコン操作にも徐々に慣れ、できることが着実に増えていると実感しています。社会の一員として働き、収入を得られていることが日々の励みになっており、やりがいを感じながら、前向きに業務に取り組んでいます。

ご紹介できるお仕事

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